匠の学舎とは?

日本初。 職人になるための学校

「職人は親方の元で弟子入りをして腕を磨く」
建築職人も、従来こうして次の世代を育ててきました。
しかしながら近年の社会構造の変革は、職人を育てる環境を激減させてきました。
職人なしでは、世界に誇る日本の建築業界は成り立ちません。
この状況は、長年培ってきた技術も伝統文化も、ついえてしまうのではと大変危惧いたしております。
当校は、建築職人のプロを育成する日本で初めての職人育成学校です。
5年間の寮制(通学可)、他に類をみないユニークなカリキュラムと独自の職人育成プログラムにより卒業後は、建築会社の即戦力になると共に、一般社会から望まれる人材の育成を目指します。

理事長 白川 勝
理事長 白川 勝
ごあいさつ

みなさん こんにちは。
この度琴平町におきまして、職人になるための学校を立ち上げました。
みなさんは、高校・大学と進学することの「意味」を考えたことがありますか?
「より多くの知識を得る為に」「高い給料を得るために」「自分の才能をより高めるために」…そのために勉強をする。このことは、とても素晴しいことです。
でも、「みんなが進学しているから」「親に言われたから」「なんとなく進学する」そんな気持ちはありませんか?
理由がみつからないまま、3年・4年と無駄な時間を過ごしてしまう。このことは人生においてとても不幸なことだと思います。一度限りの人生です。
「匠の学舎」では、職人になるための勉強をします。でもそれは難しい学問ではなく、身体を動かし、いろんな建築の現場を体験することで身につける学問です。
身体で覚えた学問は、一生の宝であり、将来大学卒業以上の給料がもらえるかもしれません。そしてその仕事は、モノ作りという楽しさや達成感のある仕事です。
是非、一緒に技の匠に挑戦しませんか?