授業紹介

本当に必要な事を 必要と理解して覚える。 一生モノの勉強を。

【午前 授業】

将来どんな職業に就きたいのかわからない状態で多くの子供たちに勉学を教える時、これも必要かもしれない、あれも必要かもしれないと言う思いが強くなり必要過多になってしまうことはわかりますが現在の日本の教育においては度が過ぎているとお感じの方も多いのではないでしょうか?しかもそれらを覚えようとする時に、覚える意味を理解しないままただやみくもに脳にインプット。これでは本来の勉学の楽しみがわからず、その結果挫折したり行き先を見失う子供たちを大勢排出してしまうのは当然です。

匠の学舎アカデミーでは、「これが必要だから覚えなさい」というスタンスではなく、「これを知るにはどうすればいいのだろう?」という自らが勉学を欲するスタイルで授業を行います。
自分が知りたいという欲求で覚えたことは必ず自分の身につき、生涯の財産となります。

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【午後 実技】

午後から行われる実技は、本校と協力関係にある作業場に訪問し、実際に建てられている現場で本物の職人と一緒になって体験するというスタイル。
現場のもつ雰囲気、厳しさ、苦しさ、達成感を自らが感じ取り、自分がなりたいものを見つけ出すきっかけを作ります。
訪れる現場は、土工、鉄筋工、型枠大工、トビ工、造作大工、軽天工、板金工、塗装工、左官工、木製建具工、家具工、クロス工など様々な職人技に触れあいつつ、学年があがるにつれ自分がなりたい職業を見つけていきます。

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