4月、新入生が業種を理解するための授業「業種説明と安全講習」が行われ、1年団は3週間で14業種の企業様に協力頂き、実際の作業を見学・体験したり、教室で説明を聞いたりと、それぞれの業種の役割・特徴を教わりました。更に安全管理・危険予知活動(KYK)についても講義があり、建築現場ではほんのわずかな不注意や油断が大事故に繋がることを学びました。正しい服装、整理整頓、電動工具等の安全な使用を心がけ、自分自身や周りの人の安全、家族の為にも、危険予知活動を肝に銘じて行動して欲しいです。
また、今年度初めてドローンを使っての測量調査業務の講義がありました。測量調査業務は建設工事や道路工事などを行う際に、現地で土地の面積・形状・地盤の高さなどを調査するものです。昨今ではドローン技術の導入により、従来の方法と比べて短時間で広範囲、高密度のデータを取得できるようになっているそうです。この日は株式会社Ms‐tecさんによる授業が行われ、最新のドローンを実際に飛ばし、それから得られる3次元データを見せていただきました。







