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お知らせ

梅雨明け

2016年7月4日

勝手に梅雨明け宣言

猛暑・酷暑・・どういう言葉が当てはまるのか、いきなり無茶苦茶な暑さである

朝、少し犬を連れて歩くだけで汗が全身から噴き出す

私が小さいころ、一夏で30度を越す日はあまりなく、33度というのは2〜3回程度と記憶している

本日香川の予想最高気温33度の予想、33度!今日は少し涼しいのかも・・・いつからこのような気候になったのか、ここ数十年での激変である、将来どうなっていくのか少し心配な気もする

暑い夏には寒い冬を恋しがり、寒い冬には暑い夏を恋しがる・・・まことに勝手なものであるが、本日は朝から寒い冬がとても恋しい暑さである

匠の学舎が実質稼働して一ヶ月、スタッフで反省会

当初見えてこなかった問題も出てきたが、当初の目的を見失うことのないように指導しなくてはいけないとの結論

本日は、午前中座学、午後から現場実習・・熱中症にかからないように適度な塩分と水分補給を注意

せめてもの暑さ凌ぎに、四国の高山で咲くヤマアジサイの花をアップします。

 

 

福祉施設訪問

2016年7月2日

不思議に思うことがある

何故空は青いのか?

地球の大気成分が、青と緑の波長を散乱するから・・主に窒素と酸素の分子に作用・・なんだか解ったようで解らない。

偶然いろいろな要素が重なって青く見えている・・これが真黄色だったり、紫だったり真っ赤だったら・・・ちなみに赤い星火星の夕焼けは青い・・いつか見てみたい気がする

今私が見ている青空の青色は、誰が見ても同じように見えるのだろうか・・目の色が異なるように、私が青といっている青色は、青い目の人が見たら、私が感じる緑色に見えたりして・・・ちなみに我が家の愛猫コユキは目が深い緑、彼女は色をどのように感じているのでしょうか、犬と同じモノクロームの世界ですかね?

そういえば自然界で青いもの?何があるんでしょう?

バイオで青いバラが出来たニュースがありましたが、見た限りこれが青いバラといえば見えないことはない程度でしたが、その後真青のバラ出来たのでしょうか?

自然界での青色・・思い当たるものがあまりない。・・・しいて言えば、グンダマ(ガーデニングに使う竜の髭の実)程度・・他に何かありますかね?

ともかく、青いものが青く見え、それを口に出して青いと言えるようになりたいですね。

本日の目玉授業、福祉施設訪問

若い二人、なかなかお年寄りに声がかけられない。

施設で働いている人、そしてその施設へ入所している人、その姿を見ていろいろと感じて欲しいと思います。

桃栗三年・柿八年

2016年6月30日

本日の目玉授業、体育

前回より2週間に一回の2時間授業、内容はゴルフ練習

社会に出た時必ず必要になるからとゴルフ練習

運動能力も、感性も素晴らしい彼らですから、すぐに上手くなるとは思いますが・・

 

本日も雨、今年は雨がとても多い気がしますね!

「匠の学舎」の庭へ昨年植えた栗が早くも実をつけています。

桃栗三年・柿八年と言いますが、あれは栗が新芽を切った時から数えるのですかね?

写真を撮りながらふと疑問が・・・・

「匠の学舎」の生徒も、今はまだまだですが、三年経てば職人としての基礎知識、心構えは出来てくるものと期待しています。

 

ホテイアオイ

2016年6月29日

今日も朝からどんよりとした曇り空・・・なんとなく気が重い

青空がとても待ち遠しい!!!

先日見つけたホテイアオイの花

薄紫の花が、とても優しく眼に映る、思わずカメラを取り出しパチリ

このホテイアオイ、別名「緑の悪魔」とか・・アメリカのある湖で異常繁殖して船の通行に支障、水がよどみ害虫が大量発生・・

ホテイアオイの繁殖力を利用して水質浄化を試みている方がいて、少し話を聞いたが、池の水は確かにきれいになったが、冬には枯れたホテイアオイを取り除かないと腐りかえって水質を悪化させるとか・・なかなか人様の思い通りにはならない

確か・・昔、夏祭りの夜店で、金魚の餌として売られていた記憶が・・・ふと、あの夜店の親父さんは、ホテイアオイをどこから仕入れていたのだろうと、つまらないことを思い出した。

本日、4時間目はパソコンの授業

この授業を聞きつけた近所の方が、一緒に授業に参加しています。

パソコン授業、初歩の初歩ですが、オープン参加OKです、興味ある方はお問い合わせください。

 

 

向日葵

2016年6月27日

早くも向日葵が咲いている

向日葵の開花ってこの時期でしたかね?

何時の頃からか、野菜も花も、非常に多くの品種が出てきて、旬の時期というか本当の時期が良くわからなくなってきた

スーパーに行けば、年がら年中見られる

もしかして、子供たちは野菜や果物、花はスーパーで作られる・・・そこまでは行かないまでも、もしかするとそんな時代が来るような気もする

ピーナッツが大根やごぼうと同じ土の中で出来る、こんな当たり前のことを知らない大人もいる時代ですから001

向日葵イコール麦わら帽子とスイカ、そして夏休みというイメージが強すぎて、梅雨に季節には似合わない

昨日は快晴、花が見事に朝日のほうに向いている

誰かが号令をかけているわけでもなし・・DNAのなせる技か

いま、巧みの学舎で学んでいる若者

早く目標を見つけて目指す方向に向かって言ってほしい

 

日経新聞に掲載される

2016年6月24日

6月24日 日本経済新聞 朝刊四国版に「匠の学舎」が紹介されました001

本日もラッキョ雨

2016年6月24日

本日も朝から大粒のラッキョ雨

地球が壊れかかっているような気もします

本日4時限目は工作、とりあえず竹とんぼつくりに挑戦

カッターを使ったことが無い

鉛筆を削ったことが無い

私の時代にも鉛筆削りはありました、でも鉛筆を削るのはいつもナイフ(肥後の守)

今でも鉛筆を削るのがとても好き・・・必要ないのに良く削ります、この削り粕もまた好き!!

左手の親指で軽くカッターの歯を押す、こういった基本的なカッターの使い方が良くわかってない

使ったことが無い世代だから仕方の無いことだけど

竹とんぼの竹を削るところからはじめたが、あまり興味を示さない・・・ジェネレーションギャップ

・・・・私の時代、工作の時間がとても楽しみだったのに!001

田植え

2016年6月23日

本日の授業、ワークショップで田植えの授業

まったくの手植え!

稲を植える間隔を、等間隔にするための定規こそ異なるが、昔ながらの手植えである

無農薬栽培のため、草取りは、タニシ(貝の仲間)が行なうとか

田植え機による機械植えの苗は小さくて、タニシに食害されるが、手植えの苗は大きくてタニシの食害はないとのこと・・・・

タニシとは驚き!!「まさに毒薬変じて薬になる」である

私も農家の生まれで、昔手伝いをした覚えはがあるが、しんどかった記憶しかない

田植えは、農家の一大イベントであり、近所の方と手間がえをして大勢で植えていた、しかし田植えは女性の作業だったように思う

機械植えになって、田植えは主に男の仕事になったように記憶しているが、あまり定かではない

 

若い二人が一生懸命田植えをしているのを見ながら、無農薬栽培の田んぼで、自分の植えた稲を自分で刈り取り、脱穀までして食する・・・・考えてみれば、非常に贅沢なことかもしれない004

 

素質あり

2016年6月22日

昨日の華道の成果

なかなか大したものである

まったく花を生けたことがないのに、先生の手直しがあったとはいえ

早速 学び舎の玄関に飾りつけ

まさに 素質あり・・である002

夏至

2016年6月21日

本日6月1日は夏至

一年で一番昼間の長い日・・・とはいえ梅雨の真っ只中

梅雨のイメージ、なんとなく霧雨がしとしと、そんなイメージがありますが、近頃雨粒が大きくなったような気がしませんか?

高知ではラッキョウのような雨が降る、そんな話を聞いたことがありましたが、ここ香川でもラッキョウのような大きな雨粒

昨夜熊本では、活発な梅雨前線の影響で時間雨量150ミリという猛烈な雨を記録したとか・・・以前、松山道で時間雨量100ミリ近い雨を経験しました。とても高速道を走れる状態ではなく、普段高速で圧迫感を感じるトンネル内が、このときばかりは雨の影響の無いトンネル内が、ホッとするほどの豪雨、とても怖い思いをしたことがあります

先の地震で被災された方、また私たちがブルーシート張りを行なった被災地の住宅、その後がとても心配です

本日「匠の学舎」は、今期初めてのお花の授業

一人はこじんまりとまとまった生け方、片やダイナミックな生け方、先日の陶芸作品となんとなく似通ったところがあります

あらためて、個性がどういうものかを知らされた気がします

 

 

 

 

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