田植え

本日の授業、ワークショップで田植えの授業

まったくの手植え!

稲を植える間隔を、等間隔にするための定規こそ異なるが、昔ながらの手植えである

無農薬栽培のため、草取りは、タニシ(貝の仲間)が行なうとか

田植え機による機械植えの苗は小さくて、タニシに食害されるが、手植えの苗は大きくてタニシの食害はないとのこと・・・・

タニシとは驚き!!「まさに毒薬変じて薬になる」である

私も農家の生まれで、昔手伝いをした覚えはがあるが、しんどかった記憶しかない

田植えは、農家の一大イベントであり、近所の方と手間がえをして大勢で植えていた、しかし田植えは女性の作業だったように思う

機械植えになって、田植えは主に男の仕事になったように記憶しているが、あまり定かではない

 

若い二人が一生懸命田植えをしているのを見ながら、無農薬栽培の田んぼで、自分の植えた稲を自分で刈り取り、脱穀までして食する・・・・考えてみれば、非常に贅沢なことかもしれない004