散歩の途中で見つけたサルトリイバラ・・地元では「カシワモチ」と呼んでいたと思うが!
このバラの柔らかそうな葉っぱを見て、なんとなくこどもの日の柏餅を思い出した。
調べてみると、カシワの葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないので、代替わり、子孫繁栄との願いを込めて、端午の節句にお祭りするとか・・そういえば、楪(ユズリハ)も新芽が出るまで古い葉が落ちない、同じ理由でおめでたいお正月の飾りに使う。
カシワの木は西日本では自生しないので、関西ではチマキ・・・との説明があったが、香川の西部ではチマキそのものの風習がない。
小さい頃、山でサルトリバラの葉っぱを摘み、母親に作ってもらった記憶があるが、今となっては遠い記憶でしかない。最近はもっぱらスーパの柏餅である。
本日の目玉授業、体育(ゴルフ練習)・・彼らのように若い時からしっかりと先生についてやっておけばよかったと少し後悔。

