現在の気温、32度
今日は、いつもより涼しい・・・・そんな気がするほど暑い日が続いてます。
自宅周辺は、久しく雨が降ってなく、庭木が枯れ上がっています。
本日、中讃テレビが早朝から取材に見えてます。
「匠の学舎」の理事長の人紀行を取材中
昨日RSK山陽放送イブニングニュースで「匠の学舎」が取り上げられました。
TVの影響ってすごいですね、早速メールでお問い合わせが何件かありました。
早速資料送らさせてもらいます。
オープンスクールを開催いたします。
日時 2016年9月11日(9:00〜15:00)
昼食は白川うどんを用意してあります。
内容 匠の学舎の説明・体験授業
体験授業
英会話・華道・書道・ライフプラン・パソコン・笑いヨガ
一般の学校では教えてくれない人生を豊かにする学びがここにはあります。
なお体験授業には、一般の皆様方も参加可能です。
是非、ご参加下さい。
写真は本文とは全く関係のない事務所横の朝鮮朝顔
夏前に一度花が咲き、刈り取ったのにまた芽が出て、また涼やかな花が咲きました。
すごいとしか言いようのない生命力です
焼け石に水
焼け石に水を少しばかりかけてもすぐ蒸発してしまうことから、努力や援助が少なくて、何の役にも立たないことのたとえ。(goo国語辞典)
昨日琴平町でも夕立がありましたが、ほんの一時。焼け石に水の例え通り、すぐ蒸発してしまい・・水打ち効果ほとんどなし。週間天気予報を見ても雨の期待はほとんどなし・・庭木が水不足でヨレヨレ状態、私の体も暑さでヨレヨレになってしまいそうです。
本日も通勤途中車内で見る外気温が早くも30度・・・・今日も暑くではなく、熱くなりそう。
香川経済レポート8月5日号に掲載されました。
巻頭4ページにわたって掲載、私たちがお話ししたいことが全て網羅されています。
もし経済レポートが手に入らない方、お問い合わせ頂ければ、コピーお送りいたします。
本日のタイトル「ホッ」は、「ホット」の誤りではない
天気予報を見ると、今週は34〜35度の数字が続いている
全くホット・・・で本日のタイトルはこの暑い中ちょっとホッとした通勤途中の気になる光景
建設重機のフォルムを利用して動物の絵を描いている・・通勤での通りすがり、アッ動物園・・なんとなくホッとする光景である、面白い!!
普通建設重機の横には建設会社の名前を大きく入れているが、この重機全くそれがない
どこの会社だろうと調べたくなる
事務所でこのことを話すと、わざわざ車を止め立て看板確認、業者名を調べた人がいた・・人間心理を利用した上手い宣伝・・・・いやいや、そんな下世話な話はやめよう、毎日横を走りながら横目でチラッと・・なぜかしら心和む
ホッとする光景である
女性のアイデアか男性のアイデアか? ちょっと気になるところである・・・
散歩の途中で見つけたサルトリイバラ・・地元では「カシワモチ」と呼んでいたと思うが!
このバラの柔らかそうな葉っぱを見て、なんとなくこどもの日の柏餅を思い出した。
調べてみると、カシワの葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないので、代替わり、子孫繁栄との願いを込めて、端午の節句にお祭りするとか・・そういえば、楪(ユズリハ)も新芽が出るまで古い葉が落ちない、同じ理由でおめでたいお正月の飾りに使う。
カシワの木は西日本では自生しないので、関西ではチマキ・・・との説明があったが、香川の西部ではチマキそのものの風習がない。
小さい頃、山でサルトリバラの葉っぱを摘み、母親に作ってもらった記憶があるが、今となっては遠い記憶でしかない。最近はもっぱらスーパの柏餅である。
本日の目玉授業、体育(ゴルフ練習)・・彼らのように若い時からしっかりと先生についてやっておけばよかったと少し後悔。
最近蝉の鳴き声を意識したことがなかった。
と、昨日のブログにこんなことを書いた。
今朝、出掛けに玄関の鍵を閉めようとした時、ドアに蝉の抜け殻が・・なんでまたワザワザ玄関のドアまでという気はするのだが。
ふと耳を凝らすと我が家の庭ではほとんど蝉の声が聞こえない。
近所からはうるさいほど聞こえてくるのに・・・どうりで今年は蝉の鳴き声に意識が向かなかったと、自分で納得。
昨年庭で蝉の抜け殻を数多く見つけたことを思い出し、庭の木々に抜け殻を探してみたが、今年はほとんど抜け殻が見えない・・
ツクツクボウシの抜け殻が2体のみ・・・日々の生活には全く関係のない話ながら、なぜ今年は抜け殻が少ないのかと少し気になる。
・・・で、捕まえた蝉の抜け殻をよく見ると「風の谷のナウシカ」に出てくる、王蟲(オーム)にも見えてくる。
王蟲が羽化して、大きな羽を持った成虫に・・・「匠の学舎」の生徒たちも、早く羽化してほしい。
本日の写真、事務所へ遊びに来た子の手の上で遊ぶ王蟲
広辞苑によると「蝉時雨」とは
「蝉が多く鳴きたてるさまを、時雨の音にたとえて言う語。夏の季語」とあります。
昨晩友人から、自宅の庭で蝉の羽化する瞬間、生命の不思議を感じさせる写真を多く見せてもらった。
今年は気候の関係かいつもより早く蝉の時期は終わったという友人、いやいや毎年近所の大きな木から聞こえて来る蝉時雨がまだだから、蝉の時期は今からという友人・・
たわいもない話だが、よく考えてみると蝉の声を最近意識したことがなかった。
今、窓を開け放している事務所の窓から、忙しない蝉の声が聞こえて来る
体感温度が2度ほど上がりそうな蝉の声である
これが蝉時雨か!
ところで最近、アブラ蝉が少なくなったような気がする・・・クマ蝉ばかりである、と言っても私の住んでる地域だけかもしれないが・・
昔昔の話だが、父親がある日これは海の蝉といって、初めて見る透明な羽の蝉を持って帰ってきた、確か夜釣りが坊主でその代わりのお土産だった気がする。
今考えれば、なんでもないクマ蝉だが、その当時は見たことがなく、自慢して友人に見せびらかした記憶がある・・・ところが最近は、クマゼミばかりでアブラ蝉をトンと見なくなった・・・単なる時代の大きな流れなのか、それとも環境の変化によるものなのか・・・この先どうなるのだろうかと少し気になる。
本日今から書道と建築基礎の授業
匠の学舎では、毎朝、体操と挨拶の練習の後、朝日新聞の天声人語を全員で声を出し読み合わせている。
本日は、仮想の世界であるアニメと、頭の中にある現実を重ねて楽しむ・・ポケモンゴーのことが書かれていた。
アメリカでは、ポケモンゴーに夢中になって交通事故を起こした人もいるという、ゲームを全くしない私にとって、到底考えられない世界
言われてみれば、ああなるほどと思う・・そういえば、先日のサルバドール・ダリ展で、ダリは、常識と非常識の垣根をなくし、夢と現実を超越した魔術師、案外ポケモンゴーの開発者も、このような芸術家にインスパイアされたのかも。
仮想と現実の世界が混同する時代、魅力的なAIに恋する近未来映画のような世界、意外に早く来るような気もする。
本日の写真 夏空
アメリカ・台湾・韓国・日本
昨日の英会話の授業の参加者・・・なかなかどうして国際色豊かである。
アメリカ・台湾の女子学生はライオンズクラブの交換留学生
3週間の短期留学ではある、彼女らの目には職人育成学校「匠の学舎」はどう映ったのか?
授業は、我々の普段使っている和製英語を、外国人の彼女らに理解できるように知っている単語を使って説明する・・・なかなか面白い授業である。
昨晩、中学校以来の友人と会食、この授業の話をすると、若い多感な時代にこういった面白い授業を受けていたら、我々の英語人生も絶対に変わったやろな・・・と、一致した意見で、お開き。
この英会話授業、1講座500円で一般開放いたします、お気軽にお問い合わせください。