4月10日(日)琴平町公会堂(国の登録有形文化財)において、「令和4年度 入学式」を執り行いました。新入生17名(香川県生16名・愛媛県生1名)は、一流の建築職人に成るという目標を持って、歩み始めました。匠の学舎での3年間、仲間と共に多くの事を学び経験して、夢の実現へ邁進してほしいと思います。関係者一同、みなさんを応援しています。 (コロナウイルス感染対策を徹底し実施しました。)
「理事長 式辞」
「校長 式辞」
「来賓 祝辞」
「新入生代表 宣誓」
1月29日(土)当校において「第5回オープンスクール」を開催しました。香川県内に新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」が実施される中、感染予防に十分に配慮して開催しました。参加者の皆様に、職員一同心より御礼を申し上げます。オープンスクールは「授業体験」を中心に行いました。最初に大工さんの「カンナがけ」の技を見学の後、実際に挑戦していただきました。簡単そうに見えても、木の表面を均一に「カンナがけ」することは高度な技術が必要なのだと感じて頂けたと思います。また、大工さんから、「優れた職人ほど、大工道具を大事に手入れしている。」との話もありました。 続いて在校生のアドバイスを受けながら「家具製作」に取り組んでいただきました。「授業体験」を通して、モノ作りの楽しさや奥深さを体験できたのではと思います。学校内の様子や在校生の姿を見て、「匠の学舎」での学校生活をイメージできたでしょうか? 「個別見学」は随時受付けております。興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
「カンナがけ体験」
「大工道具の手入れの大切さを教授」
「在校生のアドバイスによる家具製作」
年末のご挨拶
2021年も残すところあと僅かとなりました。今年も新型コロナウイルスに翻弄され、まだまだ油断できない状況が続いています。そのような一年でしたが、幣校は無事に運営する事が出来ました。これもひとえに協力企業の方々を始め多くの方々のご理解・ご協力のおかげと厚く御礼申し上げます。来年も更なる向上を目指し、職員一同業務に精励してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
コロナ禍の状況ではございますが、皆様が、お健やかに年末年始をお過ごしになれますようにお祈りいたします。
建築職人育成学校 匠の学舎 職員一同
【今、生徒は、建築大工 技能検定3級(国家検定)の実技試験課題に取り組んでいます。】
【墨付け、加工組立】
【生徒作、木造軸組模型。垂直、水平を意識しながらコツコツ作り上げました。】
12月19日(日)、当校において「第4回オープンスクール」を開催しました。今回も県内外から大勢のご参加をいただき、職員一同、心より御礼を申し上げます。
授業体験で体験していただいた『カンナがけ』では、最初に見学した大工棟梁のあざやかなカンナがけの様にはいかず、悪戦苦闘しながらも、何度も挑戦している姿が見られました。カンナがけの奥深さと熟練した大工棟梁の技を身近で感じられたことと思います。また、『左官作業』では、コテを持つ手の手首の使い方、コテの向きやちょっとした角度ひとつで、仕上がりが大きく違ってくることを、指導した一級技能士資格を持つ熟練工の言葉や手ほどきから、体験できたのではないでしょうか。もの作りの楽しさを感じていただこうと企画した『家具製作』や、それぞれの体験の場には、在校生が指導役であったり、補佐役として参加していましたが、在校生との交流を通じて、当校の雰囲気や学校生活をイメージしていただけたと思います。
匠の学舎では、来年度入学生の第一次募集が始まっておりますが、1月29日(土)には「第 5 回オープンスクール」を予定しております。また、学校見学は随時受け付けていますので、興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
【学校説明】
【カンナがけ体験】
【家具製作 在校生がアドバイス】
【左官作業体験 職人さんの指導】
11月20日㈯、当校において「第3回オープンスクール」を開催いたしました。 当日は県内外から大勢の皆様にご参加いただき、職員一同、心より御礼を申し上げます。 オープンスクールは、当校の取組みや学校説明・授業体験・在校生との交流などの内容でした。授業体験の「カンナがけ」では職人さんの実演を見た後、実際に挑戦して頂きました。また「板金」「家具製作」では職人さんや当校在校生のアドバイスを受けながら、挑戦して頂きました。それぞれ真剣に集中して作業していた参加者皆さんの姿がたいへん印象的でした。そして在校生のテキパキとした対応も頼もしく感じました。 オープンスクールに参加して、当校の学校生活がイメージできたでしょうか。
次回「第4回オープンスクール」を12月19日(日)に予定しております。個別の学校見学も随時行っております。興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
「学校説明」
「カンナがけ」に挑戦
「板金作業」に挑戦
「家具製作」に挑戦(「匠の学舎」在校生がアドバイス)
9月14日、香川県教育委員会生涯学習・文化財課の計らいで、重要文化財 金毘羅歌舞伎大芝居「金丸座」の、耐震補強工事を見学してきました。
現場では、職人さんから和瓦の歴史や特徴、文化財の改修工事の困難さ、左官の技術などを教わりながら、実際の作業を見学させていただきました。文化財の工事で大切なことは、既存のものを大切に活かしながら、もとの状態に戻すことが求められるため、職人の高い技術と知識が求められること、さらに、大変な作業であっても、後世に自分の携わった仕事が残るという『やりがいと職人としてのプライド』について熱く語ってくださいました。また、主催者の方からは、「匠の学舎の生徒さんが、将来、技術を磨いて文化財の工事に携わりたいと思うきっかけになれば…」とのお言葉をいただきました。
文化財の改修等は、50~100年に一度しか行われないため、熟練した職人でさえ、人生に1、2度携われるかどうかということですから、今回、このような現場を見学できたことは、とても貴重な経験だったのだと、心から感謝しております。
なお、見学会での様子が多数のTV局で取材されています。NHK高松放送局、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち各局ホームページ上でニュース動画等を見ることができますので、是非ご覧ください。 下記放送局をクリックすると動画サイトへリンクできます。
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